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無能なのに意識高い系の厄介な先輩の話

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意識高い系の厄介な先輩と資料作成の仕事を一緒にしたことを紹介します。

言う事は立派でみんなに泥をかぶせる

意識高い系の厄介な先輩の発言は立派です。まるで評論家のように夢を語ります。社長は体育会系なので夢を語る人間は好きなので彼を評価します。

そして、社長はたくさんの仕事を彼に振ります。 当然、彼一人では処理できません。周りがカバーすることになります。 立派なことを言ってしまったので、ハードルの高い仕事を周りがカバーして、 ギリギリの質でなんとか提出しました。

120点を目指そうとする

私は彼と資料作成の仕事をするにあたって事前に社長と内容を握りました。

ただ彼は120点を取ろうとして1部の部分に時間をかけて時間が足らずに最低限のものもできませんでした。 しかも徹夜もしています。

手柄を持っていく

彼は「私が社長に報告する」と言って、あたかも自分がすべて資料を作ったかのように社長に言いました。 全ては自分の評価のためです。

意識高い系にならないように

身の丈を知ろう。

自分のスペック知るのは重要です。 客観視できるのがことは大切です。

仕事に対して、下記の見積りが重要です。

  • 「これだけのクオリティを提供できる」
  • 「これだけの時間でできる」など

チャレンジすることは重要ですが自分のスペックを把握できないままチャレンジすると失敗しますし、周りに迷惑をかけることになります。

以上が意識高い系の先輩と仕事をしたエピソードでした。

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