読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ネットとテレビで受けるネタは違う

最近のニコニコ生放送の公式番組が増えてきてますね。アニメ本編やタレント・芸人を起用したり、ニコニコ動画内で人気のあるユーザーまでもが出ています。

最近の僕はあまりユーザー生放送や「歌ってみた」のカテゴリーには興味ないです。なので、ちょっとニコ動内の身内ネタは全然分かりません。昔はちょっと見てましたが、どんどん増えすぎちゃって追いつけなくなりました。

でも、事実としてそのニコ動内で活躍しているユーザーってのはかなりのPVを稼ぐんですよね。同じ公式番組でもテレビに出ているタレント同じぐらい、もしくはそれ以上の視聴者数が集まるんです。これってすごい事だと思うんです。

昔はいろんな層を取り囲もうと、「とりあえず生中」で多ジャンルな番組をやってましたが、今はアニメなどの番組に絞ってます。

で、たまたま日経のサイトを見てたら、こんな記事があったんで。

●米コロンビア大が新聞業界に提唱 「ネット時代を生き抜く秘策」(日本経済新聞

www.nikkei.com

「紙の記事をそのままサイトに張り付けて満足している新聞社がまだ主流。だが、紙に載っていない、ネット専用コンテンツを提供している新聞社のサイトほど成功している」

この記事は新聞社に対して、記事は紙面のそのまま掲載するのではなく、ネット独自のコンテンツにすべきだと仰っています。日本だとスポーツ紙や雑誌を中心に試合速報とかやっています。

何が言いたいかと申しますと、テレビで受けるネタとネットで受けるネタが違うということです。

特にネットはアニメと根付いてます。Twitterニコニコ動画などでは反響が大きく、あたかもオタク市場が大きように錯覚してしまうぐらいです。でも、実際の認知は微々たる量です。

なので、テレビ局が番組をオンデマンドとかで配信してますけど、補完機能に過ぎず、それ以上の発展はないでしょう。ギャオもヤフーが介入するまで黒字化できなかたのも、そこら辺に理由がありそうです。

広告を非表示にする