「USTREAM 世界を変えるネット生中継」の感想

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今回は新品で買いました。 USTREAMの本です。 内容は著者がユーストリームで体験したことや、使い方や配信方法などでした。

僕がユーストリームを知ったのはたしか去年の秋ぐらいだと思います。でも、よく見るようになったのは最近のことです。 時間が立つたびに日本人向けコンテンツが増えてきたり、Twitterで放送を知ることが多くなったことで、だんだん見るようになりました。 やっぱり、シンポジウムや公演が見れるのはありがたいですね。そういう放送のときはブラウザのタブにしまって音声だけを聞いて、ほかの作業をすることが多いですが、それでも十分楽しめます。

ただ、あまりにも時間が長いと見れないですよね。例えば孫さんと佐々木俊尚さんの対談は5時間もありましたし、すべてを見れるのはよっぽどの暇人じゃないと無理ですよね。そういう点ではやはり編集(例えばマスコミ)というものは必要だと思います。

そして自分も配信してみました。一応twitterで告知して、合計で36人の方に見てもらえました。 ただのカメラを放置した放送でしたが、最初に反応があったときは手が震えました。

いまのソーシャルメディアってすごいですよね。 前にシンポジウムの放送を見ていて、ある人がソーシャルメディアのことを「人生がコンテンツ」とおっしゃってましたが、まさにその通りです。配信してる人の様子が見れるんですから。

今の日本ではニコニコ生放送が有名ですが、ユーストリームもどんどん伸びてきそうですね。ソフトバンクがお金を出して日本語化されてテレビを使ったりと、ソフトバンクのすばらしい戦略が披露されてます。今は日本人のコンテンツがまだ少ないですが、これからどんどんロングテール化して行きそうです。

USTREAM 世界を変えるネット生中継 (SB新書)

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