「日本サッカーが世界で勝てない本当の理由」と「考えよ!」の感想

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「日本サッカーが世界で勝てない本当の理由」と「考えよ!」という本を読みました。

どちらとも日本が勝てない理由として、日本の教育や社会に問題があるとしています。 責任を恐れてリスクを取らず横パスをしてしまうということを指摘しているところが共通しています。とくにオシムは日本は恵まれすぎて世界の様なハングリーなメンタルはなく、情報に溢れてるから考えるチカラがないと言っています。

日本はかつてトルシエとオフトの様に規律のあるサッカーで成長して、日本社会でもそれを得意としてきましたが、さらに成長して世界に並ぶためには考える力が必要なようですね。これは自分たちの私生活でも見習らなくてはならないです。

まぁ、確かに草食系男子ばっかりの選手だったら、いつまでたってもシュートは打たないでしょうね。

ほかにも気になる部分は、オシムは啓太のことを泥臭いとか「水を運ぶ人」と評してました。オシムだっら啓太を使ってたんでしょうか。それに高原をストライカーにする予定だったとか。

もうひとつ、浦和ファンはバルセロナのサッカーを見るべきだと言ってます。

浦和レッズのファンがバルセロナのスタジアムに行けば、試合後に出口がわからなくなるだろう。彼らのファンタスティックなサッカーを見ると、めまいがしてくるからだ。

何で浦和サポに限ったのは分かりませんが…。