「一生折れない自信のつくり方(青木仁志)」の感想

f:id:taizin:20170305212322j:plain

「一生折れない自信のつくり方(青木仁志)」を読みました 買ってよかったです。自分は何もせずに、すごく小さくてくだらないことに悩んでいたことを実感させられました。

内容を引用させていただきます。

自身がない人は成功・突破の体験をあまり体験しておらず、あっても圧倒的量が少ない

本当にこの通りです。そうです。何も持ってないし、何もしてないんです。 何も行動していないのに無駄に変な所で悩んでいたのです。

「自信がない」という言葉は、コミュニケーションになっているのではないでしょうか

これは実際にちょうど1年前、バイトで言ってしまった言葉です。 こうやって自分を否定し、挑戦を怠っていたのです。

負荷を与えなければ成長はなく、成長がないところに成功はありません

ありがたい言葉です。挑戦しなければ何も得られません。挑戦すればなにかしらの経験が得られます。 自分は負荷とリスクを同じように思ってました。しかし、自分には何もリスクはないのです。 考えてみれば自分は帰る家もあるし、家族もいるし、当分は支援してもらえます。 だから自分にはリスクは全くないのです。 そうやってリスクだって言って、いい訳を作っていたのです。

最後に、

「やれない」のではなく「やらない」のです。

すべてはこれで解決できます。

読んでみると、本当にバカなことをしてんだなという気持ちです。 まずは行動することから始めないとダメですね。それで経験と体験をして、これからはどんどんアウトプットをしていこうと思います。

一生折れない自信のつくり方 実践編

一生折れない自信のつくり方 実践編

図解一生折れない自信のつくり方

図解一生折れない自信のつくり方