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「スターバックスに学べ(ジョン・ムーア)」の感想

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スターバックスに学べ(ジョン・ムーア)」を読みました。 図書館で借りてきました。

要約すると、スタバは本当にいいものを作くることに専念した事が成功に繋がったということでしょう。 本当にいいものを作れば、口コミで伝わっていますからね。 というか、これが商売の基本だと思います。 実際にスタバは広告費をかけず品質とお店の中身、従業員教育に力をかけていたようです。

ちょうど昨日、「カンブリア宮殿」で「正直者はバカを見ない」と特集していましたが、このことと繋がると思います。

それから、スタバはお店の雰囲気大切にし、低価格勝負はしなかったようです。 日本のチェーン店は低コスト、効率性、客の高い回転率を求める店ばっかりなので、日本の店とは正反対の考え方です。

だけど、最近の日本のファストフードの店とかはコーヒーに力を入れたり、Wi-Fiを入れたりと、本書のスタバのようになってきたような気がします。

実は、自分はスタバには一度も行ったことがないので、今度行ってみたいと思います。 できればアメリカの本物のスタバに。 印象だけですが、日本のスタバとは少し違うような気がしますので。

以下は個人用メモです。 ・自社製品への情熱⇒他社とは比べない ・従業員との熱意の共有 ・コピーでごまかさない⇒広告でなく実感させる ・立地が最大の広告 ・すべてが大事⇒一部に手抜きしない ・ブランド作りは従業員から ・組織図の中に顧客

タイトル:マジマネSPECIAL スターバックスに学べ 出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン 発行日: 2007/8/15

マジマネSPECIAL スターバックスに学べ

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