「目のつけどころ(山田真哉)」の感想

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山田真哉さんが書いた「目のつけどころ」を読みました。 これを書いた方は「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」の人です。 あの、さおだけ屋シリーズは全部読みましたよ。

この本は著者が考えるアイデアの発想法などが書いてありまして、 結構、実際に使えると思います。

自分は仮説が嫌いで、何よりも論より証拠だと思っていたのですが、 仮説を立てることで、そこからの発想が生まれるということが分かりましたね。 普段からどうでもいいことから仮説を作っていきたいと思います。

できる会計士はすぐに図を書くとありましたが、 たしかに図を書くとは分かりやすいですよね。 私は法学部に通っているのですが、事例問題とかは図を書かないと分からないです。

それから客観的な視点を持とうと思います。 そうでないと、何かを説明しても説得力がないですから。 そうだ!自分を客観視できる人間になりたい…。

タイトル:目のつけどころ 出版社: サンマーク出版 発行日: 2010/1/6

目のつけどころ

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