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高原直泰の「病とフットボール」の感想

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サッカー元日本代表であった高原直泰の「病とフットボール」を読んでみました。

発行されたのは2007年末で、ちょうど浦和レッズに移籍する前のことです。 内容はエコノミークラス症候群のこと、日々のサッカーや2010年の杯のことです。

読んでみて思ったのですが、 なんというか、世の中は不公平なものだと感じましたね。

こんな有能な選手が病気で悩ませられているのですから。

怪我で苦しんだ小野伸二田中達也もなんかも見ていてもそう思います。 本当にこれは悔しくてたまらない。

だから、今、若いのにケガを繰り返している山田直輝の将来がものすごく心配です。

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